WG 子グマ皿セット 5セット制限

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WG 子グマ皿セット 5セット制限

販売価格 1,200円(税込1,296円)
型番 t1365/0827
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

ギフトラッピングについて

   
SOLD OUT


サイズ  
縦×横…9.5×7.5センチ
(*最長部…13センチ)
高さ…2センチ



※周囲の小物は含まれません。





ホワイトグレー 子グマ皿セット

*右向きと左向きの「子グマ皿」1客ずつのセットです。

この器は、お一人様(一軒のお届け先につき)5セットまでの購入とさせていただきます。

白くてほわほわのシロクマの子どもたちをモチーフにした、可愛らしい小皿のセットです。ほわほわを表現するため、スタンプで細かいテクスチャーを施しています。まるで子グマたちが向き合って楽しくおしゃべりしているかのような雰囲気に出来上がりました♪
(最初に製作した「シロクマ皿」の子ども版を作ろう!という話から親と向き合う子グマを……という内容で進めていたのですが、色々ありまして……汗 2種類が完成したんです。詳細はページ下部の「『シロクマ皿』と『子グマ皿セット』ができるまで」をご覧ください♪)
色は、黒土にツヤのある白い釉薬をかけた「ホワイトグレー」で仕上げました。小穴や釉薬のムラや溜まりが見られ、釉薬が薄い部分では素地の黒土の色が感じられます。模様の出方は一客一客で異なります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。
氷の世界に住むシロクマの持つ、あたたかくそして優しい雰囲気が出る器に仕上がりました。小さなお皿なので、醤油や薬味入れ、お菓子皿としてもかわいいかもしれません。テーブルの上でとっても楽しめそうな予感がする器です♪



「シロクマ皿」と「子グマ皿セット」を一緒に使ってもかわいい♪
「シロクマ皿」



当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。 手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少がたつきが見られるものもあります。



「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。

また、釉薬をかける時には釉掛けハサミを使用しています(写真下左)。写真は「ブルーグレー」と「ホワイト」の器にみられる「はさみ跡」の様子ですが、同じように器の表面中央付近の一部がポツンと濃くなっていたり、色が薄くなっていたりします(写真下右)。予めご了承ください。





食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁の部分は釉薬が薄く、素地の色が感じられるものや、ザラッとした手触りのものもあります。





シロクマの親子で白くま!!!



子グマ皿の製作が決まった時から「シロクマ皿」(親)と出会わせたい♪と、切に願っていてやっと叶いました。
向かい合わせの「子グマ皿セット」と「シロクマ皿」を3枚揃って使えるシーンを色々あれこれ考えて、思いついた中で一番夏らしいメニューのかき氷にしてみました。親グマの背中にのったかき氷。そこに、子グマたちがやってきて…サクランボやミカンをのせてくれて(^^♪というストーリが浮かびそう!(人気アイス「白くま」をイメージしたので果物はフルーツ缶を使ってみました)楽しそうな親子の会話が聞こえてきそうな3枚のお皿の共演です♪

2017年7月 ナカハラ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、細かい鉄点や凹凸、小穴が見られます。釉薬のムラや流れがよく分かる部分もあり、釉薬が薄い部分では素地の黒土の色が感じられます。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。小穴や細かい凹凸、釉薬の流れや溜まりが見られるものもあります。中には、底面が仕上げの作業跡で白くなっているものがあります。



重ねた時と、CDケースとの比較写真です。







◇◇「シロクマ皿」と「子グマ皿セット」ができるまで◇◇

熊の中でも優しいイメージのある、白クマをモチーフにした器が欲しい!ということで製作が始まった「シロクマ皿」。
まずは、氷の世界に佇む白クマの写真を参考に、ナリヨシさんがいくつかラフ案をあげてくれました。



クマの足の部分の表現に苦戦。
絵で描く分には簡単なことなのですが、これを器のデザインとして落とし込むとなると、その部分を凹凸で表現するのか、線で表現するのか、形で表現するのか…。話し合いを繰り返して足の部分は線で表すことに。





出来上がった石膏型。
小さな石膏の欠片に針状のもので穴を開けて凹凸スタンプを作り、原型となる陶土の表面に押すことでテクスチャーを施し、動物らしさを表現したところは、さすが!よしざわ窯デザイン部のキャプテン・ナリヨシさん!
(ナリヨシさんは「テクスチャー」という言葉も使いこなしていてさすが!せっかくなので、私も使わせてもらいました笑)

熊好きにはたまらないビジュアルになり、発案者のオオタケさんもメンバーもお気に入りのよしざわ窯らしい「シロクマ皿」が完成しました。(2017年1月)

「シロクマ皿」完成後すぐに「豆皿サイズのクマ皿があったらかわいいね♪」という意見が持ち上がり、
製作が始まりました。まずはナリヨシさんのラフ案からイメージに近いものを選びました(どれもかわいいラフで選ぶのに困りました)。



そして出来上がった粘土型がこちら。
「シロクマ皿」と合わせた時に、見上げているような子グマの表情を思わせる雰囲気に。



しかし!見上げるのを想像して作ったはずが…、型を作るため、原型に石膏を流し込むと反対向きに作られるため、出来上がりが親と同じ方向になってしまうことが発覚!

ナリヨシさんが急きょ向きを変えたもう一つの石膏型を作ってくれて…2つ石膏型ができました。
失敗から生まれた可愛らしい器のセットです。(石膏を見ただけでワクワク♪)



製作も向かい合わせの姿で。
並んだ様子を愛でながらの製作で作業場もほっこりムード♪



皆さんがシロクマ親子をどんな風にかわいくコーディネートしてくださるか楽しみです。



2017年7月 ナカハラ





当よしざわ窯の品は手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちで、買い足しされる場合、お手元の品と新しくお買い求めになる品とは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

オーダーの前には必ず、ご注文の前にのページをご覧ください。


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