グレー シルバーモチーフ オーバル 5客制限

商品画像1 商品画像2 商品画像3 商品画像4
グレー シルバーモチーフ オーバル 5客制限

販売価格 2,000円(税込2,160円)
型番 i3023/0226
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

ギフトラッピングについて

   
SOLD OUT


サイズ   
外(縦×横)…16.5×22センチ
内(縦×横)…11.5×18センチ
高さ…3〜3.5センチ



※周囲の小物は含まれません。





*製作コストの都合により、「シルバーシリーズ」の一部商品を値上げさせて頂きました。(2018年2月)
1620円(税込み)→2160円(税込み)になりましたので、予めご了承下さい。


グレー シルバーモチーフ オーバル

この器は、お一人さま(一軒のお届け先につき)5客までの購入とさせていただきます。

中世のヨーロッパ貴族が愛用していた「銀食器」をモチーフにした器です。リムに「銀食器」特有の繊細な模様を施しました。形は鋳込み製作した丸みのあるオーバル。リムの内側はゆるやかな八角形です。色はツヤのないグレーを掛けました。全体にそばかすのような細かい鉄点や白い点が見られるものもあります。焼き色や模様の出方は一客一客で異なります(写真下3枚目)。お任せ発送となりますので予めご了承ください。また、縁や模様の部分は釉薬が薄く、素地の色が分かるところもあります。
少し深さがあるので、汁気のある副菜やサラダなどにもぴったりだと思います。ヨーロッパ気分に浸りたいときにぴったりの器かもしれません。




「鋳込み製作」しているので、若干の違いはありますが、大きさ・形は比較的揃っています。

「鋳込み(いこみ)製作」とは、「泥しょう(でいしょう)」と呼ばれる、陶土を液状にしたものを石膏型に流し込んで形を作ります。



鋳込み製作中のワタナベさん。石膏の型に泥しょうを流し込んでいます。



しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
こんな感じで製作するので、たたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます♪


*写真は「グレー シルバーモチーフ オーバル」ではありません。

ここからが「シルバーシリーズ」の難しいところ。
〃燭らはずしたものを器の輪郭に沿ってカットしていきます。横から見た時の厚みを揃えながらカンナでまわりの土を削っていきます。D賁未良分は平らになるようにスポンジを使って均していきます。ず埜紊鳳錣良分の凹凸をスポンジや指で整えて完成。



この作業は、一日にできる数が50個程度。とても時間が掛かる作品のひとつです。



当窯の器は、釉薬をかける時に釉掛けハサミを使用しています(写真下1枚目)。そのため、器の表面中央付近の一部がポツンと濃くなっていたり、釉薬の色が薄くなっていたり、「ハサミ跡」が見られるものがあります(写真下2枚目)。





食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁の部分は釉薬が薄く素地の色が分かるものもあります。





パリ気分で頂くsalade parisienne♪



上田淳子さんの『フランス人は3つの調理法で野菜を食べる。』という本から知ったこのレシピ、とっても簡単なのにオシャレ感が満載で気に入っているんです。パリのカフェなら必ずといっていいほどメニューにある定番のサラダ、その名も「サラダパリジェンヌ」。 シルバーモチーフのオーバル皿と合わせたらよりパリ風に♪
この器で同じ本にある煮込み料理や魚料理などフランス人気分で楽しみたなと思っている今日この頃です。

2017年7月 ナカハラ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、表面に細かい鉄点や凹凸、小穴が見られます。また、釉薬が結晶化し、そばかすのような白い点が見られるものもあります。縁や模様の部分は、釉薬が薄く素地の色が感じられたり、仕上げ跡が見られるものもあります。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。細かい凹凸や小穴、鉄点が見られます。全体的に釉薬の流れやムラが分かるところがあります。底面には凹凸や道具跡、釉飛びが見られるものもあります。



重ねた時と、CDとの比較写真です。





当よしざわ窯の品は手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。 同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちで、買い足しされる場合、お手元の品と新しくお買い求めになる品とは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

オーダーの前には必ず、「ご注文の前に」のページをご覧ください。


トップへ戻る
pagetop

Category