青錆釉 八角長洋鉢

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青錆釉 八角長洋鉢

販売価格 1,500円(税込1,620円)
型番 t1328/0115
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

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サイズ  
縦×横…15.5×26.5センチ
高さ…3センチ



※周囲の小物は含まれません





青錆釉 八角長洋鉢

雑誌で見かけた、ヨーロッパの蚤の市で売っているようなアンティークの器をモデルに作った、 長八角形の洋鉢です。細いリムの部分にドットの凹凸が施してあります。
色は青錆釉で仕上げてみました。青錆釉は、ツヤのないグレーがかった青色…という感じでしょうか…。言葉で表現するのは、なんとも難しい色合いなのですが、落ち着いた雰囲気のとても良い色です。色合いは均一ではなく、そばかすのような細かい鉄点や、焦げたような風合いが見られる部分もあります。また焼き色は一客一客で異なります(写真下3枚目)。お任せ発送となりますので予めご了承ください。明るめに発色している部分、グレーっぽく発色している部分、素地の色が分かる部分があり、全体的にまだらな感じです。また、凹凸のある部分は素地の色がわかるものや、焦げたように発色しているものがありとても表情豊かです。
実はこの釉薬は失敗から偶然に生まれた、私たちにとって「ごほうび釉薬」。 どこか金属質な感じがメンバー全員とっても気に入っています♪

お肉料理・お魚料理など一人前のおかず皿としてはもちろん、サラダ皿、副菜皿、ちょっと軽めのパスタ皿・カレー皿としてお使い頂いてもステキだと思います。



「青錆釉」の器は下の写真のように、細かな小穴がまとまって見られる部分やそばかすのような白い点が全体に出ているものがあります。予めご了承ください(青錆釉を掛けた他の器の写真ですが参考にご確認ください)。



当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお鉢も、やっぱりちょっといびつ。手作り感漂うのはそのためだと思います。多少がたつきが見られるものもあります。




「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。

当窯の器は、釉薬をかける時に釉掛けハサミを使用しています(写真下1枚目)。そのため、器のリム部分の一部がポツンと濃くなっていたり、釉薬の色が薄くなっていたり、「ハサミ跡」が見られるものがあります(写真下2枚目)。





食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁は焦げた様に発色している部分や、細かい凹凸がありざらざらとした手触りのところもあります。





洋風メニューにピッタリ



最近柑橘系にはまっていて…♪♪
この器なら、まずサラダと合わせたい!と思ってさっそく料理家の渡辺有子さんの本『作りたい、食べたい、12カ月のシンプルレシピ』からスモークサーモンと大根のレモンサラダをピックアップしました。味付けはオリーブオイルと塩だけ!という、さっぱりいただけるレシピが気に入りました♪
器の色と形がシックな雰囲気なのでシンプルなサラダにぴったり。「白い線刻リム小皿」を取り分け用に用意してワインと一緒に楽しみました。
洋だけでなく和にも合わせたくなる器なのでいろんな場面で活躍してくれそうです。

2017年1月 ナカハラ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、表面には細かいそばかすのような白い点や茶色い点が出ていたり、小穴や凹凸も見られます。また、釉薬の流れやムラも見られます。縁や模様の部分は焦げたように発色していたり、模様が薄くなっているところもあります。中にはハサミ跡が見られるものもありますので予めご了承下さい。



また、表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。細かい凹凸や小穴、釉薬の流れが分かる部分もあります。表面と同様に細かいそばかすのような白い点が出ているものもあります。底面には道具跡が残っているものや釉飛びがわかるものもあります。



重ねた時の写真。 きっちりとはいきませんが重なります。





当よしざわ窯の品は手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちで、買い足しされる場合、お手元の品と新しくお買い求めになる品とは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

オーダーの前には必ず、「ご注文の前に」のページをご覧ください。






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